ALOHA!章裕です。
ついに2026年始まりました。
本年もよろしくお願いいたします。
各地では成人式(二十歳の集い)がいつも通り派手に(北九州だけ?)滞りなく(今年はニュース無かったね?)執り行われたようです。
新成人を迎えられた方々には心からお祝い申し上げたいと思います。
さて、今年も年賀状をたくさん頂戴しました。皆さんはいかがでしたか?
スマホでチョチョイというのも大変便利ですが、やはりお手紙は尚よろしいですね!
後は年賀状のお年玉くじを心待ちにするのみです。
実は、私の家にはお正月に年賀状と共にあるものが毎年届きます。
それがこちら↓

豆餅(まめもち)!でございます。
兵庫県の但馬にあるお寺の後輩さんが毎年たくさん送ってくれます。
わぁ〜、今年もこんなにたくさんありがとう!
彼は高野山大伽藍の元同僚で、忙しくなる年末少し前に実家のお寺に帰り、お餅を信者さんと撞いて正月お供えの準備を終わらせたのち、職場用として余分に作った豆餅を持って高野山に戻ってきていました。
多忙極める行事の合間で食べる豆餅は手軽に食せる上、精進なのに腹持ちも良く、たいそう“美味”であるため、精神的にも体力的にも大変な新年行事の名実共に縁の下の力持ち(餅)となって、職場全体のお正月風物詩でありました。
しかし、そんな豆餅との別れが突然やってきます。
なんと、私が東京にある公益財団法人全日本仏教会に高野山真言宗から出向することになってしまったのです。
「東京に行ったら、これが食べられなくなる。こんな悲しいことはないよ〜」
と残念がっていたら、
「毎年送ってあげますよ!僕のこと忘れられても困るし 笑」
と言ってくれ、その言葉に大甘えして現在に至ります。
この豆餅には、茹でた大豆と青のりが練りこんであり、さらに絶妙な加減の塩味がついているので、焼いたらそのまま食べられます。
しっかり乾燥させてこのような棒状でカチカチにして送ってくれるので、切るのはチョー大変!
包丁で手が痛くなる私は作業手袋をつけて一気に裁断し、奥さんが袋に小分けにして冷凍してくれます。
これが今の私の正月風物詩ですね。

あとは好きな時に好きなだけおやつとして焼いて食べるだけ。
奥さんも子供達も大喜びです。
2月末まではこれで乗り切れます。

「今年も周りの方々に支えられながら、幸せに楽しく過ごして生かさせていただくのだな」と実感しながら、トースターで焼いた熱々の豆餅をハフハフしながら食す私でございます。
豆餅食って、何事にも「マメにねばり強くノリノリっ!!」で今年1年精進していきたいと思います!
合掌
A Hui Hou!!
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