たかな、たかな、たかな〜、たかな〜をたべると〜

ALOHA!章裕です。
5月も中旬でございます。
ポカポカを通り越して猛暑です。私が嫌いな雨の時期、梅雨も一応来てくれないとこの先色々と困るのでお大師様のように雨乞いしておきます。
4月中旬のことになりますが、福岡の徳純院に研修と交流を兼ねて行っておりまして、私は一番楽しみにしておることが現実となって非常にウキウキ状態でした。
それは水町先生に会えることですっ!!(本当なのです)
いつも福岡のYouTubeで法話を聞いていて「面白いお話をする人だなぁ」と思っていたので直接会えることに歓喜しておりました。
もちろん明俊先生や他の職員さん達とも再会出来て心身ともに非常に癒されました。。
さて、東京出張組は出発時、「これは福岡にないけん、喜んでくれるやろう!」と九州弁で話ながら東京土産を持参、福岡空港に降り立つと同時に熱烈な?歓迎を受け、
アッという間に充実した研修を終えて帰路に着く時には、過分なるおもてなしと持って行った以上のお土産をいただいて帰ることになりました。
みなさん、本当にお世話になり、たくさんのお土産までありがとうございました。
この場を借りて、厚く御礼いたします。
で、早速頂いたお土産のうちの一つ、明俊先生リコメンド「かば田の辛子高菜」をフルに活用し、子ども達を九州漬けにしてやろうと父は考えたのであります。
福岡に住んでいる時、パパッと作れて「ザ・おやじ飯」的に父がいつも作ってくれていた高菜チャーハンを振る舞うのです。

うちでのレシピはご飯とたっぷりの高菜をごま油で香ばしく炒め、九州醤油を回しかけたら、
辛さをマイルドにするためとお米に照りを出しコーティングすることでくっつかないようマヨネーズをかけて仕上げの強火炒めをして完成です。

一口食べて…懐かしぃ〜っと、私。子ども達も気に入ってくれたようです。
みなさんにも地元の味や家庭の味がありますよね?
作ったり食べたりすることで、あの頃の思い出が蘇ります。
ご先祖さまを思い出す瞬間とは、実は当たり前に行なっている毎日の食事など気づかないだけですごく近くにあります。
おじいちゃんやおばあちゃんと行った食事、家族で団欒した日々、たまにはぶつかり合うことだってあったでしょう。
それを思い出すことも大切なご供養の一つだと思っています。
毎日の生活の中にこそ、「ご供養の心は宿る」そんな高菜のお話でした。
合掌
A Hui Hou!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

電話・メールでお問い合わせ

03 - 5442 - 1996
(受付時間 9:00 〜 17:00)
FAX 03 - 6435 - 3611