おっと!わすれちゃいけん。更新、更新。

ALOHA!章裕です。
暑いですかーっ!
今年からは「猛暑日」を超えた「酷暑日」というものができました。
呼称を考える前に何か対策したほうがいいっちゃない?
きっと、そのうち「爆暑日」(予想呼称)ができますよ、ホント…
7月は1年の中で一番好きな月です。
夏だし、ラッキーセブンだし、私の誕生月だし。
そんなウキウキ気分の私、先日来た手紙のことを「ハッ!」と思い出しました。
今年は免許更新のお知らせが届いていました。
東京では免許更新には予約をして行かなきゃいけません。
福岡や和歌山、ハワイで住んでいる時には直接運転免許センター(試験場)窓口に行って書類書いて待たされて…というふうな記憶がありますが、今は予約して日程を決めなければいけないのですね。
幸いなことに無事故無違反だったので、最寄りの警察署で更新の講習を受けることができます。
なになに…免許証のみ・免許証とマイナ免許証・マイナ免許証のみ、と3パターンも更新方法が選べるではありませんか!
どれにしようかな?と考えつつ、両方発行してもらうことにしました。

そして更新当日、いざ警察署に着くと、なぜだろう…何も悪いことしていないのに入る時にドキドキ緊張する。私は前世に何かしたんか…なんか入るのに勇気がいるな…そんな感じありませんか?(私だけ?)
緊張を乗り越えて会場に入ると、係の方に誘導されて予約番号やQRコードを使って機械で手続きをします。
その後、窓口に行って更新料金を支払い、視力検査、深視力検査(遠くの距離感を検査、中型・大型を持っていると必須)をして合格したら、そのまま写真撮影です。
ニコッと笑いたい感情を抑えて、少しだけ口角を上げていい感じにしました。
あとは講習を受けて新たに交付された免許証を受け取って終了です。
と、通常はここまで。
でもマイナンバー免許証を申請していると、ここからもう少しかかります。
マイナンバーカードのICチップに免許証の情報を入れるためですね。
色々便利になるなぁと思いつつ、私のように今すぐに住所変更の予定がない場合や海外に行って運転する人は通常の免許証や国際免許証の携帯が必須なので、あまりメリットを感じないかも知れません。
そんなことを考えつつ、無事に更新された免許証をもらって、ますます安全運転をしなければ!と心新たに誓う私でした。

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