「病」

皆様こんにちは。

寺務長の葛西です。

あまり楽しそうなタイトルではないのですが、今回は

「病気」

についてです。

私は今年で46歳になります。

お寺に勤め始めた頃はギリギリ30代でした。

お寺でのご縁から定期的に病院で検診を受けるようになり、早々に入院、手術も経験しました。

それから5年ほど経ち、今では日々飲むお薬の量は10錠近くなってしまいました。

40を超えると病気がちになる、と耳にしたことはありましたが、我が身に起きるとしみじみと年齢を感じます。

2歳になる息子は財布の中身をばらまいて遊ぶのが好きなのですが、ばらまかれたカード類の中には病院の診察券が10枚以上あって我ながら驚きました。

そのうちトランプができるようになるかもしれません。

毎週のお休みのうち一度は何らかの病院に行っている気がします。

1つの病院が終わればまた別の病院に行くことになり、増えることはあっても減ることのない診察カードの量産体制です。

眼科、歯科、皮膚科、内科、呼吸器内科などなど、、

毎年の医療費の明細をまとめる妻もびっくりしています。

振り返って思う気づいた要因は、

「肥満」と「喫煙」

です。

歩いて通勤をしている期間は目に見えて血液検査の数値も改善され、禁煙してからは体調も良くなりました。

どちらも継続が困難なことで有名ですね。

私を含め、周囲の多くの人が挑戦しては破れ去っていきました。

そしてもうひとつ気づいたことがあります。

これはむしろなぜ今まで気づかなかったのか。

私の職場には「お薬師さま」がいらっしゃいます。

この事実に頼らない手はない、はず。

お薬師様も私も薬と仲良し、なのできっと助けてくれるはず。

このブログを書いたその日から真面目に毎日お薬師様にお願いすることを誓います。

健康第一とはよく言いますが、薬漬けの毎日を経験してほんとうに健康って大事だなぁと痛感しています。

時節柄、風邪、インフルエンザ、コロナにも注意が必要です。

ましてや我が家には保育園に通う子どもがいます。

すぐ病気を持ち帰ってきますので、ただでさえ病気のきっかけは多いのです。

普段から運動を心がけ、禁煙を継続し、なによりもお薬師様に助けてもらいながら健康を取り戻したいと思います。

皆様もどうぞお身体を大切に!

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