想いでの風景

こんにちは明俊です。
実は私、鉄道マニアなんです。

こんな風景だったら何時間でも見ていられるんです。

そしてこの風景は、忘れられないものになりそうです。
この夏まで私の両親が暮らしていた部屋から見る風景でした。

全ての家財が出てしまいガランとした部屋から最後の風景を収めました。

どこかしこを見てもセンチになります(表現が昭和ですね…)

その昭和から変わっていない風景がこちら。
小3の娘の運動会です。

いや!やっぱり変わっています。

人数が少ない!

しかも上級生も下級生も居ないではありませんか!

そうなんです。今年は3部構成の分散開催で3年生と4年生での第1部となりました。

それでも子ども達の元気いっぱいの風景が広がりました。

娘はスーパーマリオのダンスと駆けっこに出場しました。

ダンス好きの娘はとびっきりのキレキレパフォーマンスが光っていました!(親バカですね… 親父やお袋さんもこんな感じだったんかなぁ…)

心に残る風景って誰にでもありますよね。

その風景に懐かしさや想い出が浮かんできます、

そしてもっと不思議なことは音(声)や匂い(香り)までもが鮮明に蘇ってきて、その世界やその頃に戻ることが出来るからスゴイ!
記憶の中に大事に大事にしまってあるんですね。

勇気や元気を貰えます。風景の中に大切なこと、大切なひとを想う。いつまでも忘れることなく…

両親宅の整理をお願いした業者さんが最後にカギと何処にしまってあったのか?

古いアルバムを見つけて届けて下さいました。

そのアルバムの中にあった写真の曽祖母がとってもいい笑顔だったので!

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