明けましておめでとうございます。連臣です。
2026年が始まりました。
本年も徳純院をよろしくお願いいたします。
今年の初詣は年末に息子が帰ってこなかったので、妻、長女、次女の
4人で地元の御子神社に行ってまいりました。

左から次女、妻、長女
昨年は色々なことがありました。
長男が結婚式を挙げ、長女が入籍し、次女が転職。
人とのご縁を特に感じた一年となりました。
そして今年はいよいよ私が還暦を迎えます。
自分が60歳になることなんて考えもしませんでしたが、
色々な人の助けがあって何とか生かされています。
ところで今年は高校の同級生で還暦同窓会が企画されています。
今は何よりもそれが楽しみです。
11月ごろに実施される予定ですので、いづれそのご報告も
させていただきます。
さて、前回に引き続きオーストラリアのお話です。
ちょうど明日から首都キャンベラ(※1)でサマーナッツというフェスティバルが開催されます。
オーストラリアは今が真夏です。(私がいたころは年末に開催されていました。)
このフェスティバルではいろいろなイベントが開催されますが、
その中でもメインのイベントが車のレース。
しかもただのレースじゃありません。
なんと、、、後ろのタイヤを空転させて、出来るだけ多くタイヤから
煙を出した車が勝ちというわけが分からないレース(レースなのか?)
レースの様子
私が見た当時は煙の色が白のみでしたが、今はカラフルな煙を出すようですね。
私はその当時オーストラリアに住んで車屋で働いていた友人に
連れて行ってもらいました。
陽気なオーストラリア人らしいフェスティバルで
とても楽しかったことを覚えています。
オーストラリアに行かれる予定のある方は、現地で車がないと大変でしょうが
車は日本と同じ左側通行なのでそれほど困ることもないと思いますので
ぜひキャンベラまで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
次回もまたオーストラリアのお話を書こうと思っています。
お楽しみに。
(※1)1901年のオーストラリア連邦成立後、首都を巡ってシドニーとメルボルンが激しく対立。
両都市の間に新たな首都を設けることで決着し、キャンベラは最初から首都として設計・建設され、
国会議事堂や大使館、国立の文化施設などが集中する政治・文化の中心地となりました。
先住民アボリジニの言葉で「出会いの場」を意味する「キャンベラ」が選ばれたということです。
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